散歩道<297>
1、日本人はもったいない・外国人より山梨を知らないなんて。2、日本の景色は外国に負けない。
1、日本人はもったいない・外国人より山梨を知らないなんて。
皆様ご存知ですか?年間約40万人もの外国人旅行者が山梨を訪れています。都心からのアクセスが便利なこと、富士山を近くに、しかも美しく見えるロケーションがあること。富士山を望める温泉もあること・・・・、山梨が富士山観光のメッカとして海外で知られているのは、これらが理由のようです。それに比べ、日本ではこうした事実が余り知られていないのが残念です。山梨には富士山のほかにも自慢の観光資源が沢山あります。日本一のワイン。ぶどうをはじめ数々のフルーツ。信玄公ゆかりの史跡や国宝、文化財、そして「ミレーの美術館」として親しまれている山梨県立美術館など、とても書き尽くせないほど。山梨の魅力を知っていただければ、きっと訪れて見たくなるはず。日常を忘れてほっとしたい時、ぜひ山梨にお越しください。山梨はいつでもあなたを温かくお迎えします。このようなPR文章を各県は出されたらいいと思う。
'04.3.28.朝日新聞・これは山梨に住んでいる外国人の文章です
2、日本の景色は外国に負けない。
上記の文章で思い出すのは、日本にはこのようなすばらしい 景色と自然があることをスキーに行き遠く山を見るといつも思う。意外とこの事実が人の話から出ることはない。日本アルプスの景色は決してヨーロッパのそれに負けないと山を見ればそこで考える。今年の桜の季節に京都円山公園から高台寺、清水寺への道と奈良公園と奈良ホテルの桜を見る機会があった。数百年の年代と実に良く手入れがされている桜や大きな年代を感じさせる樹木ものを見ると、自然がこのように美しく維持され管理されているのが嬉しくなる。多くの人に見られていないとすれば残念な気持ちになる。そうしてヨーロッパの方が本当にいいのか?と、一言、言いたくもなる。大阪城公園とアクアライナーと風景は、実にフランスのエフェル塔とノートルダムとボトムムッシュの景色と似ていると思うが皆様そう思いませんか?。この記事は散歩道<279>-2に書いている。