散歩道<2928>
発想を変える・1、絵になる文章・2、絵になる相撲(勝つこと)・3、絵になる技術(人が呼べる) ・・・・・発想を変える
1、絵になる文章
散歩道<2921>米国でニューヨーク・タイムズを日曜日の朝、スーパーマーケットで買って、小脇にかかえて、午前中時間をかけて日差しを浴びながら読む、あの楽しさ。
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備考:この話に都会生活と、高齢者のなんとも言えない時間の余裕を感じる。いいね! 2012年5月24日
2、絵になる相撲(勝つこと)
日馬富士の優勝:'09.大相撲春場所で日馬富士が優勝した。大関になった2場所は勝率は大変低かった。大関の立ち合いは受けて立たなくてはと、いらないことを考えているうちに負けたそうだ。今場所は、まず勝つことこそ大関なのだと考えを入れ替えた。その為に、この地位になる為にやってきた頭をつけての立会いをするようになって優勝まで出来たそうだ。どんな相撲をしたいですかという質問に?多くの観客を呼べる相撲がしたい。お客さんが、一番一番を楽しく喜んでもらえる相撲を取りたいと。又、お母さんの作ってくれる料理で好きなものは?自分にいいものを食べさせようとしているのだから作ってくれるもの全てが好きです。その母さんや、支援してくれている人達が喜んでくれるのは、私が勝つことです。その為に勝ちたい。私は彼日馬富士のひたむきな勝つ相撲への集中力と執念が好きだ。見ていて一生懸命さが伝わる。とに角思い切り勝負にこだわって戦う勢いのある取り組みが他の力士にはない楽しさがある。この話もいいね!!
散歩道<69>双葉山の地方巡業、<1912>-3、大相撲のちょんまげ、
3、絵になる技術(人が呼べる)
北京オリンピック障害者テニスの優勝者・国枝慎吾プレーヤがプロに転向:彼は今勤めている会社をやめ、障害者プロテニスのプレーヤ-に転向するようだ。健常者と代わらない技術の素晴らしさ、観客を呼べること、スポンサーがつくこと、人に感動を与えることが出来ること等により、世界の正式な公式行事(ウインブルドンテニス選手権大会・全豪選手権大会等)になることが決ったということだ。この話を聞いた他の球技の身障者の選手たちは身障者への社会から彼らに対する偏見がなくなること、健常者と同じように社会で評価されるようになる事が出来るのではと、期待すると心から喜んでおられるようである。この話もいいね!!
散歩道<1506>竹中氏:チャンジドの人の話、<2545>世相(93)・北京パラリンピック、<検>スポーツ、