散歩道<2918>
             面白い文章(90)1、大きな数字2、10b得した、3、男女の記述の差、4、男らしい文章・追加、5、朝食と迫力

1、今日('09.5.19)の朝日新聞の19面には、大きな数字ばかりが並べられている。
   1、「モンスター銀河」大集団・・・・・・   115億光年    東大など発見
   2、最遠の残光”宇宙新”・・・・・・・・   131億光年    岡山観測所成功
   3、「ヒミコ」謎の巨大ガス雲・・・・・・・  129億光年   日米欧チーム
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2、いつも散歩することが好きで3`ぐらいは歩く日常の私だが、みな目指すスーパーの広い駐車場でも、どういうわけか?出来るだけ、いつも近い場所に止めよとする。その距離精々10〜20bの距離なのだが、そうしてそこに止められると、何か
得したような感じを抱くから不思議だ。
散歩道<検
>距離・時間、

3、若い時からの記憶で、文章で記述の仕方に男女の差が明確に出ている代表作は私には、古典の「魅せられたる魂」(ロマン・ローランの大河小説)・と「風とともに去りぬ」(アメリカの女流作家・マーガレット=ミッチェルの長編小説)である。特に前書は表現方法が鋭く突く感じだ。
散歩道<検>女性、

4、男らしい文章は:
散歩道<207>音の文化・音楽、<939>武士道、<942>武士道と教育・修身、<1620>聞いて見たいあの人の言葉、白州次郎さん、<1826>たたき上げ反骨精神、<2828>能楽獅子、<2842>久石譲さんの文章、<検索>氏名・加藤周一氏 + 新たに追加した加藤周一さんへの追悼の文章(2915)〜(2917)
関連記事:散歩道<検索>言葉・かっこいい、

5、'09.5.21.朝のNHKニュースで小・中学生何百人の調査で、朝食を摂(と)る子供と、摂らない子供の勉強や日常の行動についての意欲の調査結果が報告されていた。私の場合は会社員の朝食を摂る社員と摂らない社員との差で、これら社員と同席して感じたことがある。朝の卸さんの朝礼で、相手に対して説得力に迫力があるかどうかという点で、摂った社員には迫力を感じ、摂らなかった社員には迫力がないので、相手に気持が伝わらず説得に欠けるという感じを持った。本人には、朝食は摂るようにと注意した経験を報告しておきます。2012年5月24日