散歩道<2818>
世相(113)・1、坂本竜一さん・2、音楽活動(声楽)している人彼のの話 ・・・・・・発想を変える
1、坂本竜一さん
'09.2.20. NHK「この人にときめき」で坂本竜一さんの紹介:日本の最初のシンセサイザー奏者、映画戦場のメリークリスマスの音楽担当('82年)、どんな音でも録音する。雑踏、雑談、風の音、水の流れ、電車の中、雰囲気など、煎餅(せんべい)食べる時も、カリカリカリと独特の音を出して食べるそうです。
特に北極で、氷の下を水が流れる音も録音した、何億年前か、何十億年前の水が融け流れているかすかな音が聞こえるそうだ。
この話に、小泉文夫さんの砂漠の砂の録音の話を思い出した。関連記事:散歩道<160>-6・この時は、「何も音はしないのです」というのが答えであった。<207>音もない空白、YMOなど、当時は聞きなれない(判り難い)三時限?の音楽だった、そこから流れてくる音は今迄に記憶にない音で、これは音域を大幅に広げた。
私も社員当時(1986)、製品説明のビデオ制作を初めてやった時、薬理作用が判り難い製品のバックミユジックにYMOの音楽(判り難い)を流したのを思い出した。
2、音楽活動(合唱団で声楽・作曲家としてで活躍中)している人の話
'09.2. NHK.BS. 関口知宏さんヨーロッパ鉄道の旅の話から:エストリアで合唱団に入って音楽活動(合唱団で声楽・作曲家としてで活躍中)している日本人の彼の話では、日本では、周りの人の雰囲気ばかり気にしていて(KY)自分の良さを表すことができなかった。こちらでは周りを気にすることはない。2人で当地で作曲した歌を、この合唱団で彼の指揮で発表した。
関連記事:散歩道<1384>思潮21・「時代の空気」について、
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