散歩道<2816>

               世相(111)1、NHK沸騰都市・東京祭り、 2、散歩仲間の会”話に乗る会”      ・・・・・・発想を変える      

1、'09.2.NHKの沸騰都市がシリーズで放送され、大変興味を持った、(上海、ドバイ、シンガポール、ブラジル、インド、東京)これら理想の都市と思われたいくつかの都市はアメリカのサブプライムローン問題から始まった金融危機、経済危機で、夢であったように崩れ去ろうとしている都市もある。その中で我が日本の東京は、高層化ビル群、地下街への発展、地下鉄網の建設など、インフラのすごさを見聞き(報道で)するほど、その勢いを見せつけられている感じだ。東京も外国の他の都市に負けていないのだと思った。
 興味を持ったのは、急激に増えていった高層ビルに住む児童が通う小学校の校長先生の話である。先生は住民の親睦のため、祭りを実行され、生徒と父兄が大変多く参加し喜ばれている。
散歩道<2582>町内会の行事
 日本には昔から、民衆の不満のはけ口を発散させたり、皆が喜ぶ為
*1”ハレーの場”、日本人は心躍らす祭りや、集まって話す機会が持てることを昔から大切にする国民である。
 
最近、都会の住民同士の会話が希薄になり、限界集落という言葉すらあるように、孤独な生活を送られている人*2も多いという話を紹介した。こんなことが起きないよう、祭りの具体的な動きがあり、何人かで、集まり、話す機会が増えれば、今住んでいる地域が毎日を楽しく過ごせる住みよい場所のきっかけとなり、素晴らしいことだ。どんなに建物が立派でも、人が生きる歓びが考慮されない限り街は魅力ないものだと思う。
 遠く都会を離れて地方で単身赴任している友達の不満は、文化行事が少ないことだそうだ。又、
イーデス・ハンソンさんの話を思い出した。散歩道<214>-3、いい町とは、都会に近いか?、文化を近くに感じる所か?、水がきれいで、自給自足が出来るかどうかだそうだ。両極端の日本の街の様子に興味ある話だと、今の世の中の変化を感じながらこの文章を書いた。2011年4月29日修正
関連記事:散歩道<174>*1"ハレーの場"が用意されていた。<2383>*2集落1,<2399>*2集落2。 

2、散歩仲間に声をかける。
 散歩の途中でも人から声をかけられることは気持ちいいものである。一人でじっとしているより多くの人と話合うことの方が余程楽しいに違いない。定年後の皆さんと、言いたいことを話し合おうという近所の
散歩の仲間の会を作ることになった。ただ一つの取り決めは、散歩で会った時、お元気ですかと言葉を交わすことだけであるが、日頃、言い足りないことを?、この場で言えるなら、この会も楽しくなるとおもいますよ!。備考:上記の話に、同感である!。
関連記事:散歩道<2383>限界集落<2912>この会の名前が多数決により”話に乗る会”と決定しました。もう一つ出ていた名前は、”一ついいことこりゃないものよ!”です。2008年12月結成