散歩道<279>
世相(相)-35・神戸・大阪・京都・今の街の様子
1、神戸:今まで気付きながら書かなかった、街の印象など書いてみたい。神戸の街はあれだけ大変な地震の被害を遭ったにも関らず電車から見える全体の町並みはそれ(震災)を思い出すような面影は全くない。神戸市立美術館に2回目の「大英国博物展の至宝展」に行きました。1回目と比べると多くの人が見学に来ていた、多くの人が説明を熱心に読まれていた。三宮、元町商店街は生き生きした活気を感じさせる街です。周辺には外国のブランド店が数多く出店され洗練された都会をいつもそこに感じる素敵な街である。又、兵庫県立美術館(ここは安藤忠雄様*1が設計された建物です。ここでアレクサンドロス大王展が開かれた)この町並みの周辺からは高層ビル街の実に垢抜けした感じの街を実感できる。
2、大阪:大阪歴史博物館(トルコ三大文明展が開かれた所:ここで発掘の模擬体験をボランティアの人がやっておられる、多くの小、中学生が体験して説明受けていた)。大阪の中ノ島公園の水上バス(アクアライナー)の上から大阪城が見渡せる所や、お堀端の周辺から、フランスのエッフェル塔を観光するボトム・ムッシュ観光船のイメージの全体像が、実に似ていることを感じていた。このように日頃見ている風景に、意外とそのよさに気がつかないのではと思ったものです。
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3、京都:3月になって近くに2つのスーパーがオープンした。1店は食品と日常雑貨が主な店(イズミヤ)、もう1店はジャスコ五条店と全国の有名店が140店が参加して、(駐車場1700台という)作られた京都で一番大きなスーパーです。開店日に両方の店に見学に行った、多くの客が来ていた。広いスペースにはゆったりとした感じを持って店を見ることが出来た。店は3階まで吹き抜けになっていて、各階から別の階の店の様子が見渡せることや、各店が有名店だけに洗練された商品と配置など、流石だと久しぶりに東京を感じたものです。何処かで見たイメージだと以前に見た、(ハワイホノルルのアラモアナ、ショッピングセンター、シドニのデパートのイメージを)思い出していた。新しく出来たものには現在の粋を集めてよさがあるように思う。今まで頑張っている他の店も各店の持ち味で頑張ってほしいものである。
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