散歩道<263>
力(ちから)・葡萄(ぶどう)・商(あきなう)等言葉について
1、最近目立つ「力」という言葉:「人間力」、「文化力」、「政治力」、「不安力」、「仕事力」、「東京力」、「音楽力」「融活力」等
2、力(ちから): (A)外に現れる働きのもと(としてかんがえるもの)a、人、物(又は物)が動いたり他を動かしたりする作用をするもの、
b、身に付けた能力、実力、c、事を 行う意気込み、気力、
(B)ものを動かす作用、a、力、b、(物理)の作用、c、他に強い影響するはたらき、
3、言葉:力足、力一杯、力落し、力紙、力仕事、力瘤、力仕事、力勝負、力ずく、力添、力試し、力付く、力付ける、力強い、
力無し、力抜け、力布、力不足、力任せ、力負け、力水、力持、力業.
@体力、A圧力、威力、権力、戦力、パワー、B息吹、氣、気力、精魂、精神力、エネルギー、C腕、実力、能、能力
力量、D効き目、効能、しるし、作用、働き
4、古代ヨーロッパ遺跡で出てくる葡萄、葡萄酒、樹木の意味するところは(葡萄:生命の樹:多産や子孫繁栄の象徴と考えられた、葡萄酒:生命の水、 樹木:豊鐃の意味)
5、商(あきなう)とは:秋の収穫期に山で取れた産物と里の産物を交易することを、商(あきなう)うという言葉が出来た。(先輩から商売とは:あきないこと、すなわち継続する事、いつも楽しくしてやることと教えられた)
関連:散歩道<679>面白い話・商人