散歩道<2620>
                      世相(99)・1、伊藤和也菜の花基金、2、レッズの岩村選手、

1、伊藤和也菜の花基金、
 '08.11.6.朝日新聞、アフガニスタンで武装グループに拉致され殺害された、伊藤和也さんの両親が「伊藤和也菜の花基金」を設立し、アフガンの平和復興に役立てる考えを明らかにした。和也さんがアフガンで力を入れていた農業や子供の支援に使いたいという。大変素晴らしいい計画と思う。彼の意志が荒れた土地を開拓し、農民が、この土地で、野菜や果物を作って自給自足し、いずれは、販売できるところまでもっていきたいということであったと思う。
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備考:'09.12.10.皇后様が伊藤和也さんの写真展を見学に訪れられたそうだ。きっと彼もアフガン地で、喜んでいることであろう。

2、レッズの岩村選手、
 アメリカンリーグ・レッズの岩村選手、彼の信条は”なにくそ*1”精神だそうである。リーグ優勝のウイニングボールは2塁にトスせず自分で2塁にタッチし、後ろポケットに入れて(余裕が出てきたからだ)、それを早く亡くなったお母さんの霊前に供えるそうである。中々の親孝行である。がんばれといいたい。 
 彼の話から伝わるものは、野球の理論的なものはアメリカの選手はあまり持ち合わしていないそうで、彼が教えることも多々あるという。3塁や、1塁から2塁にコンバートされて、
よく考えてみると、2塁にはチームをムードに乗せ、活性化させることができるポジションだそうである。そのように考えることが出来てから、のびのびと野球ができるようになったそうだ。前所属していた、ヤクルトでコーチをされていた中西太さんから言われた言葉だそうである。
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備考:言葉・何糞*1:気持ちを奮い立たせるときに発する言葉