散歩道<2602>

                    駅の誕生(1、京阪・中之島線開通、2、JR桂川駅、
                       中ノ島線・渡辺橋の手すりと木目の壁
                                             

1、京阪・中之島線開通、
 
'08.10.19.京阪・中之島線開通(中ノ島駅、渡辺駅、大江橋、なにわ橋)、京都や大津(滋賀県)、奈良とも結びつくことになる、中ノ島駅や渡辺橋の広告に、京都の世界遺産等の観光がしやすくなったことが強く感じられる、また学界出席者にも大阪(大阪国際会議場、リーガルホテル等)と、京都との計画が立てやすい事などPRされている。ターミナル駅の新設は多くの地域との連携や発想を広く、大きくすることに役立つことが分かる。(直線的(鉄道)、また縦・横に広がる複合的な発想ができることを感じさせるものである)。当日は新駅見たさの客がカメラをあちこちで撮られる風景にもあった)。これらの駅の設計を安藤忠雄さんがされたと聞くだけでも自然との調和、木をイメージした安らぎと温もり、センスの良さを感じ、素晴らしさを実感できるのである。この影響は、京阪3駅の名前も変わった(神宮丸太町、祇園四条、清水五条・これは名所をイメージ出来る駅の名だそうだ)。

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神戸町の様子

2、JR桂川駅
 
'08.10.18.JR桂川駅(キリンビール工場の跡地に)できた。随分広々とした余裕のある駅である。レストン街、駐輪場や、駐車場はこれから工事がされるようだが、JR桂川駅と阪急京都線が(少しは歩くが)結びつくことになる。周辺の住民に活気が出ているように見える、また便利さを感じている。 その1点(駅)だけでなく周辺がこのメリット(便利さ)を受けることになる(京都へ6分、大阪へ新快速・31分、快速33分、普通39分)、大阪が、新大阪が、京都駅が、関空が近くなるということである。この影響は、バスの運行時間が全面的に変更になった。経路が時間帯により全く変わった。