散歩道<2560>

                       小沢一郎代表の応援演説

 小沢一郎さん来るという看板を見つけた。民主党大会と京都4区・北神圭郎さんの応援に来られたのである。入り口には多くの応援者や小沢さんを一目みたいという人や各社の新聞記者で中々会場に入れなかった。亀岡市会場には1000人以上の人で一杯である。小沢さんの話は、まず、北神さんを、高く評価し信頼している話をされた。 北神さんの挨拶も若さがあり、迫力が感じられた、このことは選挙において大切な決め手であろう。次に、政局や、国民の所得格差の問題が論じられた。全国歩いてみて、経済的に地方は元気が感じられない。1次産業の農業や商業がどこも疲弊している。自由競争社会の中では、市場経済の所得格差はやむおう得ないのか?、日本社会は、弱肉強食の社会であってはいけない。政治家の仕事は国民の生活を守ることである。「昔、仁徳天皇(記紀で16代天皇)は高台から煙突から煙が出ていないのを見て民(たみ)の生活の困窮を感じた、民のための政策をうち何年か後、家から煙が出ているのを見て安堵された」、それが政治であると。国民が主権者として今の政治を選んだ、選挙によりこの状況を変えるよりない。その為にも北神さんを宜しくということであった。小沢さんも多くの視聴者の熱い応援に乗っておられる様子であった。会場を準備している人は若い人が多い、しかし、会場の中は中高齢者が多いように思った。2008年9月28日

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備考:これから熾烈な選挙運動が全国的に繰り広げられるので、わかり易い政策の説明を願います。