散歩道<2554>
面白い文章(68)・この人にときめき・五木寛之さん(2) (1)〜(2)続く
五木さんにも休筆*1(書くことを休む)時があった。その時〔1回目)、”歓びノート”を作った。何でもいいからいいことを書いた(EX.新幹線から富士山が見え嬉しかった。ネクタイ1回で締められて嬉しかった、カレーを食べたらおつりが多く来て嬉しかった)、小さなことで自分は喜こべることが分った。
2回目、何でも悲しいことを書いた、泣いてみた、うつの心が涙と一緒に流れた。涙を流して泣くことは、フレッシュな気持ちに戻してくれる。自分の気持ちがかたくなになっていたことに気がついた。書くコツは短く書くことだそうだ。
うつを刺激する。夢、現実、組織の中にもぐりこんで、そして小さな穴をあけみる。小さなことを喜ぶ。(嘆く、悲しむ、憂いを感じ)泣いてみる。
1輪車で坂を上っていくように前に行ったり、後ろに行ったりしながら、とに角、前に進んでいく。(プラス・マイナスでなく、プラス一辺倒だ)
五木さんは、いま若手の歌手を育てようとされている。これからも、今まで通り、旅行は続けていきたいと考えている。そして、これから、青春の門が9部で止まっているので次の章(10部)から書きはじめてみようと思っている。
'08.9.26.NHK・この人にときめき・五木寛之さん
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備考:休筆*1とは壁では?、349(大江さん、松岡さん)、405(若者)、483-227(イチロー).708(上村さん).742-743.(トンチ・遊び)、758(政治)、