散歩道<2492>
面白い文章(86)・北京オリンピック編(話)(2) (1)〜(2)続く
7、フジテレビ系の小倉智昭アナウサー、女子ソフトボールの優勝戦で自分の前に飛んできた”フアウルボール”、拾おうとしたが一瞬、手がでなかったそうだ。横に座っていた他局のアナウサーが拾った。自分は年を取ったもんだと確認したそうです。
8、女子シンクロスイミング決勝で日本選手失神、”どうしても勝たなくてはいけないという脅迫観念”(これはお化けだ)だ、人は長く極度の緊張感を維持など出来ないと思う、球技指導方で、楽しみを取り去ってしまう、日本の指導方法は正しいのか、間違っているのではないですか?。
9、男子マラソン:完走した76人のうち最下位でゴールした、佐藤敦之選手の後ろには棄権した選手をひらう伴走車に追われるように、鳥の巣〔国家体育舘)に向かって走り続けた。最後の走者を迎えて観客からは「加油(がんばれ)」の大きな声援が飛んだ。ゴールすると振り返ったトラックに向かって一礼した。さらに左を向いて観客席にも頭を下げた。備考:'09.4.26.佐藤敦之選手はロンドンマラソンで8位2時間9分16秒で8位に入り、8月の世界選手権代表入りが確実になった。お目でとうございます
10、日本男子中距離選手、競技中に他の選手に足を踏まれて靴が脱げてしまった。残りの距離を靴1つで走り抜けた、結果はびり、質問受けたアナウサーに答えて、 ”靴が脱げなくてもこんな結果でしょう”と。
11、中国の度肝を抜くDNA・古くは、万里の長城、天安門・人民大会堂、今回の北京オリンピックの開会式・閉会式の式典、人の多さと華やかな踊り、建物の大きさ(鳥の巣)、花火の大音響、金に(人に?)糸目もつけない使い方。
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12、素晴らしい日本の指導者で国際的に活躍されたのは、中国シンクロ初のメダルをもたらした井村雅代さん、マラソン男子の優勝ケニアのワンジルを高校生の時から指導された仙台育英高校の渡辺総監督、
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