散歩道<2450>
世相(90)・自然災害・(1、つるが市、2、金沢市、3、神戸市)・ A.おぼれる人を救う!、B.船酔いは部屋で甲板では危ない!
1、’08.7.27.午後0時50分ごろ、「つるが・港の祭典きらめきフエスティバル2008」会場で、大型テント4張りが突風で飛ばされた、4張のテントには300`のコンクリートーとアンカー計16個と鉄骨で支えられていたという。これは同気象台によると、積乱雲の底から部分的に冷気の下降気流が噴出し、地面にぶつかって突風が吹く「ガストフロント」が起きた可能性があるという。
2、また’08.7.28.未明から、金沢市では、活発化した前線の影響で激しい雨に見舞われ市内を流れる浅野川、高梁川、大野川が氾濫して各地で道路の冠水、床下・床上浸水、土砂崩れなどの被害が出た。大雨5万人避難指示と報道されている。
3、'08.7.28.神戸市灘区の都賀(とが)川 で学童保育所の子供19人と、引率の大人3人が川遊びをしていたところ、急激に川の水かさが増え、児童2人と大人1人が流された。10分で水位1.3b上昇したそうだ、(日頃は水の流れなどあるようには見えない都市を流れる、幅の狭い川である)、朝日新聞には、狭い川・固い護岸 流れ一気と報道されている。専門家の話では、奥の山に降った雨が2つの川(六甲川、杣(そま)谷川に流れているが、都賀川一ヶ所に集まり、急勾配を利用し護岸で固められた川を一気に流れたのではかといわれている。このような事故は、全国のどの都市でも起こる可能性の話で、一気に空が暗くなってきたら、奥の山で降った雨が下流に一気に流れてくる可能性があるので川から離れることだそうだ。
備考:この突然の増水の流れの状況は、川に取り付けられた監視カメラが2〜3分ごとに状況を捉えていたのが報道された。
備考A:海や、川でおぼれた人がいたとして、陸にいる人は、ロープを投げる、ボックスや、プラスチックの容器は少し水をいれ重くして、方向を定めて、その人に投げてあげるれば、浮き輪の役目を果たしてくれるそうである。着ている服を脱ごうとすると水のなかでは脱げないのでやめ、服を浮き袋代わりにするのがよい。(NHK・TVで、専門の人の話です)。2008年7月31日
備考B:はじめて船酔いした経験('40.佐渡汽船で)、船酔いがどれほどきついか:吐くものが無くなれば血でも吐くといわれる。海に飛び込んで死んでも、その方が楽だと考えたほどだ。今後、船に乗らなくていいのなら、どんなこともやれると思った。甲板にいたら、船員の人がここは海に落ちる危険もあるので部屋に、帰りなさいと言われその通りして助かったと思っている。酔った時は部屋で吐くこと、甲板に出ては危ない!
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