散歩道<245>

                     面白い話(21)・アテネ編 1.2.3.4.5.6.7.8.

1、ローマ(ミラノ)の男性用トイレ:実に高い、上を向いて頑張らなくては。ここは外国だと意識させられるところ!(散歩道71参照)

2、ギリシャのライオン:実にむずかしい顔(哲学者のような)をしている。何を考えているのかな?

3、ギリシャの生産物:1位小麦2位オリーブ(2300年前も今も)

4、ギリシャのトイレ:水洗でも紙と水は一緒に流しては困ります。注意!(関連記事は散歩道<240>参照)

5、ワールド・ルネッサンス号の中のショウータイムで歌われてた曲は印象に今も残っています。
備考:(この曲をオリンピック会場で歌われていたのを、聞く機会がありました。)
備考:日本の佐渡汽船で船内に流れている音楽は佐渡おけさ、小豆島観光船に流れていたのは憧れのハワイ航路、散歩道<5151>

6、魚は肉より高い!、売られる単位は1`G以上だそうです!スーパとは安いのではなく、物が揃っている店だそうです!

7、ギリシャ一番の繁華街の名前はシンタグマ広場:この名前は実はアレキサンドリア大王の軍隊の隊列(方陣)の一番前の名前から採ったもの?
(実に大王が2300年後の今も、大切にされているか感じませんか?)、(もう一つの説は、1843年ここで最初の憲法が発布されたというのもあります)。


8、ギリシャ古代遺跡(BC3)の音楽堂:今でも整理され音楽鑑賞に使われている。この感覚は我々にどう?映ります。
(すごい!、ものは大切に!、そんなに大事にしなくても!、2000年前のギリシャ人はどのように音楽を聴いたのだだろうか?、あとは・・・・・・・・・?)

備考:南フランス・アビィニョンの教皇庁宮殿で毎年世界から集まった演芸祭も開かれている。