散歩道<2433>
打楽器専門の音楽会
'08.6.28.当日は、京都市立芸術大学の打楽器専門の音楽会、観客は300人ぐらい、近くの中学生が参加しているためか、かなりの人が立っていた。 前半は、吹奏楽の音楽会、次から次へと繰り出す迫力ある演奏が観客を酔わす。曲目は、「キャンディート」序曲、サウンンド・オブ・ミユジック・メドレー、ボギーとベスよりサマータイム、美女と野獣、オペラ座の怪人・メドレーが、(フルート、オーボエ、クラリネット、ファーゴ、トランペット、ホルン、トロンボーン、チューバー、打楽器、コントラバス、ピアノ)で力一杯に演奏させた。さすがに専門家、皆さん大変上手、聞きほれました。
後半は、映画・ウエストサイドストーリー(1957)は、ダンスと音楽の先駆けである。軽快な音楽と、躍動感ある、機敏な若者の動きに、昔を思い出す。この舞台ではどのようにあの緊迫した状況を役者の俳優が表現しようとするのか、興味もって見ていた。実に軽快でバックの演奏もよく楽しかった。舞台が終わった後、主役達が出口で観客を笑顔で送っていたが、みな若い、今後も楽しいステージを見せて頂くことを願った。
その後、映画音楽として、映画・マイ・フェア・レデイ(1964)、映画・サウンド・オブ・ミユージック(1965)へと続いて我々を楽しませてくれている。
備考:何しろ佐渡裕さんの後輩達だから、うまいわけだ、
昭和美術会展
'08.7.12 この会へは招待状を頂いたのでその絵を中心に見た、広告をイメージして作られたと絵は実に色彩感覚が鮮やかな印象を持った、風景画とは違う色の使い方があるのだということを感じた。色々の絵が300近く展示されている、内容はあらゆる場面で描かれ、どの絵も自由に描かれたことが分るどれも力作である。日本画、水墨画、パステル画、アクリル、油絵、水彩画、版画、色々出品されている、人も個人が違うように絵の描き方も、色々あることを感じる。絵葉書を買う。
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