散歩道<239>

                  プロ・アマ(玄人と素人の意味かも?)・兎に角感激
                 ・・・・・・・・世相    ・・・・発想

1、最近私は音楽会に行く機会が多い、そこでよく訓練を積まれた練習や技術、作曲等の発表に敬意(恐れ入りました!)を表します。歌やバイオリンやピアノの演奏を聞くといつもプロ・アマを越えたすばらしいものに感激する。これらの成果を発表会で聞く機会が与えられ、1つの新しい分野が開けたことが嬉しく、感謝している。

2、所で、プロとは長年、その分野を専門としている人金が稼げる人) アマとはある物事に経験がない人だそうだ。 (所謂・*1玄人と素人)自分なりに(少しでもプロの心を理解する為に)その努力を認め、少しでもその域に近づけるよう、(私の場合は、度胸か勇気が必要とも考えている)皆が生きる道が違うのだから、自分に与えられた分野で努力する必要があるのだろう。(どうもこの文章になると硬くなって困ります)
備考:今日、面白い広告を見た  アマ→プロ(バスの横に張られた、美容学校の広告)

3、
才能とはやりつづけることだそうだ。自分が生きてきた道を信じ、今後も(一方楽しく・楽しくなければ続けられるものではない)生きることが必要だそうです。
'05.1.5.NHKスタジオパークで、五島みどり様の話では才能とは練習をし続けることだそうです。
散歩道<262>音楽は魂の会話だそうです(千住真理子)

4、美術展、絵画展、彫刻展、習字展等に行くと100年、300年、いや1000年以前の作品に接すると、時間を超えて、今も心打ち、輝いている状態に敬意を表わすと共に、歴史の重さを感じる。(特に歴史的な美術展等の作品においては)それは毎回感じている。

散歩道<107>で見たどの展示会でも感じている
関連記事:面白い話<1195>*1玄人と素人
備考:NHKの番組で、10年継続してやればプロの領域には達することができるらしいという話を聞いた記憶がある。2012年5月17日