散歩道<2271>
面白い話(183)・ママは元プロの歌手
1、'08.2.24.旧2円金貨、オークションで、3210万円で落札、(明治13年・旧金貨2円、)
備考1: 新古典落語にならないかと考えている話??:200円区間の電車に乗ったとする、誰も周辺にいず、198円より持ちあわせた金がなかったので、この2円を使って改札口を出るより仕方がなかったという小話(こばなし)ですが??。
2、鎌倉時代初期の仏師・運慶の作とみられる「大日如来像」が14億円で落札、日本美術品としては海外で落札された最高額である。今までは87年にロンドンで落札された黒田清輝作「木かげ」(当時、約4億2千万円)である。
3、ここで昔の面白いクラブ(飲み屋さん)のママさんの話を思い出した。素敵な洋画も数多く飾られていたのを覚えている。名前はプ○ー○○ハ、ママは元プロの歌手であるが、地元に帰って、ママは歌が好きだから、勿論ステージつきの店を開いた、お客さんはママさんの歌が聞きたいわけだが、ママが歌う前に、お客さんは2〜3本立っているマイクの前に全員席を立って、1列に並んで歌うのが決まりである。小学唱歌や童謡、歌謡曲をピアノさんの伴奏で歌うのである。このママ非常にプライドが高く、自分が歌っている時、客同士でペチャクチャしゃべったりしているとステージから降りてきて、私は一生懸命歌っているのになぜ私の歌を聴けないのと、ストレートに文句をお客に言うものだから、お客の評判は良かったり、極端に悪かったり。しかし私には思い出に残る面白い歌の好きな素敵なクラブであった、今も店を開いているようだが頑張ってほしい!。何年かして、三重県に転勤してこの話をしたところ、その店のこと知っているという人に偶然あったものだから、またびっくりしました。
備考:このママは近々、シャンソンリサイタルを開く準備で忙しいそうです。