散歩道<2270>

                          音楽素晴らしい地域の音楽会

1、今日は('08.3.20)シルフイールド*1合唱団の第一回演奏会を聞いた。アマチュアとはいえ、そのデパートリーの広さ、旨さは大変なものだ、結成されて10年目だそうだ。主婦や芸術大卒業生を中心に音楽愛好家が遠くからも集まるようになって、京都府内で、あちこちの音楽会には請われて出演されているということである。(構成:指揮者1、ヴァイオリン2、ヴイオラ1、チェロ1、打楽器1、ピアノ1、歌手30)、このようなハイレベルの音楽会の歌を聴くことは、実に心豊かになるものです。今日は指揮者の先生がプロデュースもされているようで、まとまりとレベルの高さ、また指揮される先生の姿が歌われている合唱団の皆に、安心感を与えているように感じられた。アンコールが何時までも続いた。今、住んでいる地域からこのようなグループで文化が発生したことは、誇りに感じるものだ。
 またここで、関係ないことを考えていた。小学校や中学校の科目に、大学受験に音楽の科目は関係ないからと、ひょつとして授業がないのではないか?、それでは本来の人間から喜びをなくしているのではないかと心配をしていた。

関連記事:散歩道<2068>2つの朝のBS・TV”都の風”《場面は昭和29年(1954)》で、'08.3.21.京都市長が画面に出て京都市として出来れば、京都交響楽団が持ちたい、文化、音楽が人の心を豊かにして元気を取り戻すのだ。又、葵松原千明)姉さんも、音楽を楽しんだり、おいしいもの食べたりすることが元気になるのだと、番組の中で言っています。又、散歩道<2179>鎌田さん、瀬戸内さんの対談でも、いい音楽が心豊かにする又、必要なんですと対談されています。
備考:上記のように京都の町全体に、音楽を大切にしたい土壌があるのだと感じました。
備考:シルフイールド*1の意味は、大気の精霊、風の妖精、そよ風などの意味だそうだ。