散歩道<2224>
学会・日本児童英語教育学会(3) (1)〜(3)続く
この会に参加させて頂いて3回目である、率直な感想と、考えを述べます。自分なりに学会、先生、生徒への感想を纏めてみた。
(生徒側)16、心を耕し、視野を広げた結果、英語力が楽しくなってくるものだ。
17、文字なくして知識は積みあがってこない。絶えず勉強の習慣(本を読む)をつけるようにする。
18、現場で、出来る子供と出来ない子供が必ず出てくると思う。現場でフラストレーションが発生するはずである。その問題にどう取り組むかだ。
19、グループ皆で知識の共有化ができるようになれば、乗り切れるのではないか。
<感想>
<保護者について>、 a、親の役目が余り語られていないように思う、社会が急激に変化する時代、子供の教育を全て学校に任そうとするのは間違っている。特に家庭内で最低限の礼儀や、安全(交通や、情報)についての指導はされるべきだと思う。私の意見、
b、保護者の(特に幼児期の)英語教育への希望:先生は対応が中々難しいようだ。(学校のールに基づいてやりたいという事情があるようだ)、
<学会について>、c、発表される先生は随分進んでいる方のように思える、各発表者が経験発表する方法だけで終われば、会としての結論は中々出せないと思う。問題(テーマ)を絞って、対応を皆で議論した方が具体的な対策が出やすいのではないか。次世代の先生が育ちやすい環境は必要ではないか。個々の先生は孤立しているように思える(先生で休職する人が多いそうだ、これは新聞等の情報から)、横の連絡を取りあうべきだと思う。私の意見
d、コミュニケーション(とは、こうあるべきだといった)言葉に余り意味(意義)を含ませ過ぎない方がいいのではないだろうか、年齢に関係なく、人は、面白いものにより興味を示すものだ。指導者は余りしゃべるなという発表(話)があったがそのことを意味していると私は思った。子供は歴史上の話や、宇宙旅行の話、正義感のある話や、弱い人を助ける話などが興味あるのではないだろうか。私の意見
'08.2.17.日本児童英語教育学会
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