散歩道<2223>
学会・日本児童英語教育学会(2) (1)〜(3)続く
(先生側)
6、他人の話を聞く時、英語らしい発音でなく、曖昧さがあっても聞き続ける訓練をする。(これらは高度の話ですが)
7、発言する時には、表情豊かに、英語らしい発音、文字への抵抗感なくしゃべる。
8、ITに関しても採用する教師の意識改革も必要です。
9、担任が抱える疑問、不安: 先生自身も英語教育は大変であるということを、教えるのは必要である。散歩道<206>子供の教育に一言・先生・親は苦しい状況を見せる方がいい、(私の意見)
10、CLT(学習理論に基づいた英語)、人材の起用、他学校との連携強化、多面的英語必然的に使う。
11、やらなくてはならないことを多数控えている多くの先生は、一人一人で悩むのではなく、横の連絡やPTAの協力など強く要求されることが必要と思う。
(生徒側)
12、子供が容易に乗ってくるというようなスタイル(発表)がある。物(道具)を使っての指導が役立つ、又体験的に学ぶことが必要である。言葉を一つずつの単独で覚えている子供の問題:お目出度うというフレーズが英語でhappy
new yearの意味はむずかしい、また、phoenix(fi:niks)の発音に戸惑う生徒は多いそうだ。(これは誰も予想でる話である)。
備考:パソコンのキーボードを思い出した。同じキーでも、FANCTIONキーを押すことによって全く違うことが出来る。面白い話<449>パソコンの指導と同じと考えた、(私の意見)
13、コミュニケーション能力とは、聞いて理解して、説明する。本来言葉とは、生活のためのものだ。言葉は年齢、社会状況、時間、内容、中身、によって当然、影響を受ける。
14、楽しくなければ面白くない。(子供の教育も同じ、これは何事にも通じる話だと思う)(私の意見)
15、誕生日の関係する話だと、子供はそれに関係する言葉のみを聴いているところがある。(生徒側の自然の姿である)
16、異文化であっても同じ部分がある、人と話すことによって興味はより深くなるであろう、より広まった教育ができる。
'08.2.17.日本児童英語教育学会
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