散歩道<2196>
面白い文章(56)・女性の心は分らない! 6題
1、女性の心は分らない
朝のNHK・BS・TV再放送「都の風」のお母さん・高森和子さん演技を見ていて思うのは、女性の心は分らないというお話です。この話で思い出したのは、河合隼雄様が本当に男が女性を理解するのは難しいと書いたところ、遠藤周作さんが「理解することは難しい」じゃなくて、「理解することは不可能だ」というのが正しい」と手紙が送られてきた。・散歩道<454>-54
2、6人集まると悪魔も戦う武器を知らない
フランス人画家モーリス・ユトリロはリットル・ユトリロともいった。1gの酒があれば喜んで絵を描いたらしい。又、貨幣鋳造機ともいわれた。そのように仕向けたのは最初は母、次は妻である。(モーリス・ユトリロ展から)、散歩道<460>-90.
悪女フリュートは女一人でもやかましく2人で多くのトラブルを、3人寄れば馬鹿騒ぎ、4人で喧嘩、5人揃えば軍隊、6人集まると悪魔も戦う武器を知らない。当時フリュートと言えば強力な大砲の名前、悪妻の蔑称だった。散歩道<204>2枚の絵から
3、女性は手段を選ばない
アメリカの女性・老いの痕跡をはずして生きるというのである。若さを維持する為には手段を選ばないという。散歩道<146>
4、妻の本音
定年になった亭主は、朝8時から夕方6時まで別行動したい、つかず離れずが理想(妻の「本音」調査から)・・・散歩道<474>-167
5、指示する老舗のおかあさん
頭が真っ白になりましたと言いなさいと、指示する老舗のおかあさん('07.12.食品偽装の記者会見で)
6、女性の見栄?をそのままに
4〜5年前(’03か'04年)の話だが、女性の見栄?をそのままに演じたのは、皇室の血を引く、有?川家の(姫)になりすまし、男性もその有 ? 川家の(宮)になりすまして?結婚式の招待状を贈り、多くの招待客を呼んだ、お祝い金目当ての詐欺事件、招待を受けた人もよく分らないが、名誉だと勘違いして、その馬鹿馬鹿しい結婚式に出席した。その女性の考えはこの話の頂点だ???。 散歩道<456>-62、正直に本当のことを言った有名なお姫さん?、