散歩道<2186>
EU教育最前線・フインランドの幼児教育の現状 自分流に纏めた。
クローズドアップ現代で取り上げられた話題
1、考える力を植えつける。:問題解決能力を養う、回答は1つとは限らない。個々に指導することにより、一人ひとりの格差を埋める。
2、状況に臨機応変に対応する能力を育成する:知識を科学的に結びつける能力を養う。情報をつなぎ合わせ、情報を結びつける能力のことである*2。子供が考える力を作れるように手助けする。その基本になるのは暗記*1である。積極的指導する。掛け算(九・九)等は記憶さす。
3、子供たちが科学に興味を持つようににする。:科学は直接日常に結びつくことが多い。そのため、適切な能力を身につけさせると、可能性のある能力が身につくものである。行動し発表させる。自分の能力を見極めるようにすることが、成功させるこつである。
4、子供たちをどう育てる:1、長期の方針を打ち出す。2、行政からの援助も必要。3、実施面では、小グループで(40人に3人ほどの先生で)教育現場で指導する。
5、子供の自主性を育成する。:子供たちに受け入れ側の間口を広げていることが必要である。
6、今のいいところ(制度)を活かしながら、新しいものにも取り組んでいくこと。
'08.1.31.NHK・クローズドアップ現代
関連記事:散歩道<307>理数系離れ・無数の暗記の模範の先に独創がある*1、<308>エデュケーション・可能性を引き出すこと、<1815>東京大教授・姜尚中氏・ステージ・「ニッポンには新エンジンが要る」*2(1)〜(4)、
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