散歩道<218>
阪神タイガースの優勝
阪神タイガースの優勝は関西人にとって、又、ファンにとって喜ばしい限りである。特に18年ぶりの優勝ということで新聞も当日から2〜3日は阪神タイガースの情報一色であつた。特に若手選手の伸び、いい意味の競争意識、勝つのだという強い意思表示や特に監督の選手起用の旨さがその中心になっている。今まで阪神タイガースに在職していた人達も誇らしげにTV等で色々と解説人に参加していたのが嬉かつた。特に、昨年と比較し、怪我人が少なく、その穴を新しく補強された選手がうめて一戦、一戦勝つたことが優勝の原因だといわれている。この強さが来年以降も続きそうな予感が、心楽しくしてくれる。おめでとう!
大阪では5300人の人がダイブ(危険・川へ飛び込まないでと看板が立てかけられ注意がでていたにかかわらず)したという報道には驚いた、次の日の、新聞報道よると、パリ、ロンドン、上海、マニラ、バンコク、でもタイガース・ファンによる、このような行動が見られた。写真報道で見る限り、特に当日の戎橋付近の人の多さに、大きな事件が起きなくてよかつたと思ったものである。
経済効果についても、多くの学者や銀行の専門家等により1000億〜5000億と推定され、特に環境厳しい関西のチームの優勝だけにこの経済効果はこの機会に、多くの分野に広くひろめて、これは、全国民で決して消さないようにしなくてはいけないと思う。