散歩道<215>
日本の自然を大切に! ・ '12.7.3. ラムサール条約 ・・・・・・・・環境、
1、8月の月末の2日間、信州・軽井沢をバス旅行をしました。遠くの日本アルプスの山並の美しさ、道路沿いの何時間も続く青青とした木々や数多くの草の美しさを観て実にすがすがしい気持ちになりました。このような自然はわれわれ人間が、皆して守っていかなくてはならないと思いましました。おそらく、今の大きさになるまで何十年いや何百年かかったかと思ったものです。何年か前にラジオの放送でヨーロッパと日本の草花や木の咲き方は、違うことを放送でされていました。ヨーロッパのように針葉樹が中心に育つ土地では草は繁茂して咲かないということである。ところが日本は草が所狭ましと繁茂するらしい。夏鳴く蝉もヨーロッパではいないらしい(NHKで聞いた話です)。このような標高の高いところに登れば咲く花も形こそ、小さいが、けなげに、美しく咲いているようにも感じます。(高山植物は取ること、持ち帰ることはやってはいけないという通達がどの旅行者にもなされているようですが、カナダでは山に入って、タバコを吸うことは禁じている国も事実あります)。これは、どの国においても共通の規定で、主役は山で、そこに我々が見学させって頂いているというように感じることが必要だと思います。
2、次の日、志賀高原を出て下にくだり、暑い軽井沢を見学しました。実に、商店は興味を引くところが多くあり、全国から若者がグループで集まっていました。私はある写真館で、昭和天皇の若い時の姿や、今の天皇が当地でテニスをされていた有名な当時の写真等に興味を持ちました。又、今から100年前の当時の町の様子や当時から戦前、又、戦後の最近まで日本の政治に影響を与えた人達の当地で集まり等された写真です。丁度、明治以降の政治家や作家等にも関心を寄せていたので写真にであった時は嬉しく、ここに写っているのが本人なんだと!、多くのものを観ていました。
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備考:'12.7.3.ラムサール条約に日本の新たな9湿地が登録された。大沼(北海道)、渡良瀬遊水地(茨城、栃木他)、立山弥陀ヶ原・大日原(富山)、中池見湿地(福井)、東海丘陵湧水湿地軍(愛知)、円山川下流域・周辺水田(兵庫)、宮島(広島)、荒尾干潟(熊本)、与那覇湾(沖縄)2012年7月6日
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