散歩道<2124>
講演会・景観論争・将来の景観・まちづくり(2) (1)〜(2)続く
コモンズの悲劇(私有化、公有化の問題で)。キチットしたルールを守ることが出来れば、必ずしも悲劇起こらない。
開かれたコモンズの問題(地域の人達だけでなく多くの人が絡んでくるとそれが解決できる。) 連携し、仕組みを作ってやりやすくなる。
持続性を維持し、町全体の将来像を決め、多様な価値観の人とも共存し、開かれた(外部との連携や)パートナーシップ、ネットワ−ク作りを行う。 心地よい町とはどうなっているのだろう:近所付けあいがよい。町内会が活発、イベントを作る(例えば、児童盆や、町内活動を皆でする)。NPO他の人の意見や、価値観の違う人と意見聞かないと意味がない。外にいる人の力を借りないとうまくいかないだろう。
サラダボールなんでも有りでは困る、桂坂の作法にあった住宅であること、高さを低くして、皆が利用するガラス工芸所をつくったり、地域をどこかで越えていく事が必要です。
皆の希望は(アンケートによると)多目的ホール、図書館、公園、学習センター、白砂伸夫さんは花のリゾート推薦等である。
コミュニティで何かが作られれば良い。考える会等持って、同じ思いを次の会まで持ち続けてほしい、そのいいきっかけにする事が大切だ。
景観はお上は育てられない。(納税者に対して意見は言うが)。専門家は(今日のようにアドバイスや情報提供等)地域支援はするが、一緒に行動することはできない。地域が中心になって、やろうとしなければそれは難しいということです。
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備考:業者からマンション建設中止という案がだされたそうだ。
備考:上記の話を聞いて、やはり、地域が中心になってやるより方法はないのではと、<81>備考2の話を思い出した。
備考:コモンズの悲劇:(G.ハーデイン・生物学者1968)まち=いえ(私的)、いえ=まち(公的)の価値の共有、人口問題の深刻化、地球環境の問題も配慮の要素のなった。
備考:コモンス:学区などのコミュニティの単位
備考:サラダボール:なんでも有りの意味、