散歩道<2063>
面白い文章(51)・養老猛司さんと加藤登紀子さん対談(2) ・NHK生活ほっと、人と自然、今を生きる知恵、 (1)〜(2)続く ・・・・・発想を変える
二人の対談で興味ある話を聞いた。その話を自分流になりまとめて紹介します(箇条書き)。
3、会社がなくなっても、虫取りがあるなあといっている人、何人もいます。
この先どんどん進んで暗闇の中で生きていかないことになれば、自分で発光すればよい。どん底に落ちたら、そこを掘れということわざがある。ただ頭で考えているように、社会を変えようと思うより、自分が変わる方がよい、色んなことが見えてくる(その方が効率的です)。
4、 中国人と、ドイツ人の留学生が、東京から京都に来た時言っていたのは、日本人は世界の中で生きていない。
お国のために死ねたりする。みんなが何とか生きているという感じがする。
経済で生きていると思っている人たちがいる。その間違いに気づかないのだなあ。
'07.11.2.NHK・TV
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養老猛司さんは現在:京都国際マンガミュージアム初代館長・昆虫採集家・解剖学者、
加藤登紀子さんは現在:歌手・作詞家・作曲家・国連環境計画親善大使
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