散歩道<2039>
面白い文章(49)・NHK・この人にときめき・*1黒柳徹子さん、
1、NHK俳優第1期生として2.700人の中から、(当時)テレビという、分けの分からないものだから何にでも対応できる人の方が使いやすいのではないかと、”個性なし・純白である”という選考基準で(後で判った話)選ばれたそうです。
2、当時は今ほどの撮影技術が優れていなかったので失敗例は数々、NGの連続でした。俳優・スタッフ全員が、心合わせてやり抜こうと皆が必死で、情熱を持ってTV制作に取り組んでいたそうです。
3、思い出に残るTV番組は”夢で会いましょう”だそうだ、そこで多くの素晴らしい歌や歌手が誕生しました。坂本九ちゃんの”上を向いて歩こう”はここで生まれた歌だが、今世界で日本の歌”さくら”に代わって”日本の歌”として歌われているそうです。
4、窓ぎわのトットとちゃんは、世界31カ国(アメリカ、イギリス、ドイツ、ロシア、ベトナム、中国版)に翻訳されて読まれている。700万部のベストセラーだそうです。
5、動物のいい写真を撮る時には動物に話しかける、中国から来た狼を写真に撮めようとした時、それまで檻の中をあっちこっちう、ろうろしていた狼が中国語で話した、すると、おとなしくなっていい写真の撮ることができたそうです。
6、”徹子の部屋”に今までお迎えしたゲストで自分と同じ色の洋服(水玉模様の服)を着てきた人は誰もいないそうだ。出演者の洋服にはいつも気を使っているのだそうです。
7、司会者、作家、タレント、パンダ保護協会名誉会長など職種は多岐に亘る、又、国連の、ユニセフ(児童基金)の親善大使として時間が許す限りアフリカ(コンゴ、ザンビア、ソマリア等)、やアジアに行って活動しておられるそうです。
8、なぜそれをやろうとしたか:敗戦国日本の子供に、子供には戦争は責任がないと、国連は粉ミルクを配布してくれた。自分もその様に貧しい世界の子供に恩返しができればと思った。自分が今やろうとしているのは、ボランティアではなく世界の子供と一緒にやっていくことです。
9、世界の子供たちは、どんなに厳しい状況におかれても絶望しない(あきらめない)と頑張っています。
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