散歩道<183>
IT革命(便利さ・安全性)、 1、コンピューターがなかった時代、2、実感、3、安全性への挑戦 4、最近('12)のパソコン授業(word)
4、最近('12)のパソコン授業(word)
最近('12)のパソコン授業(word)について報告してみたい。私は5月から塾に通っている。以前('00)以来12年振りである。全く違っているのが画面上の表示である。文章(文字)よりも、絵とか、色彩のように、直接人に訴える為に、より多くの種類の色、多くの形等を使うため、細分化が過ぎているように思える。そのため、これを使いこなすのは大変である。《(至(いた)れつくせりに作られている為・逆に》初級者にはちょって難しいのでは?、苦労するのは自己流では前へ進むことが出来難いことである(別の方法では出来るが)。2012年7月4日
1、今コンピューターの無かった時代を考えればその便利さは理解しやすいと思う。スーパーやコンビニでレジを通れば一発で合計金額がわかる。カーナビを使えば住所を確認するだけで目的地まで車はつれていってくれる。銀行で金を出すのに通帳と印鑑が必要だった。(それも時間は平日で9時〜3時まで、土曜日は12時まで)。今はコンピューターがこの操作を行う。(以前だと盆や暮に東北や九州へ帰る人は、前日から国鉄から発売される日、乗車券を買う為に長い列を作って帰省切符を取ったものだ)。営業だと月末や期末数字を予想出来る。週間の天気や温度が全世界規模の天気がわかる。最近では将来の地震など100年先まで推定出来ると言われている。京都市内の図書館でも今は、借りた本はその場で題名と返す日時が表記されるし、検索機能でその本はどの図書館にあるかも教えてもらえる。 関連記事:<検>IT、
2、私がコンピューターを理解したのは(最初はワープロで次は)パソコンを買う事になって、(店の社員がアットランダムな数字を一瞬にして大きい順や、小さい順に並び代えたことや、合計された事等に驚いた)。テレビであればこの何百倍、車であれば4〜5千倍という話を聞いた(高級車ならさらに数倍)、飛行機だと何万倍、ロケットだと何百万倍のコンピューターが機能しているという説明を受けたのである。(今から思うと単純だと思います)。昔、イギリスの空港で日本までの搭乗券が目の前でパソコンを叩いて取れたときの喜び。シドニーからメルボルンへ行く時に国内便の為(全部地元の人で)。私が最後の乗客であったが、私の席だけそこに空いていた(確保されていた)が、座るや否や飛行機は飛びたった感激したのを思いだす。
3, 今年に成ってアメリカ宇宙ステーション・コロンビアの事故、3月1日の日本国内の飛行機の運行スケジュールがコンピュータートラブルによる事故により、昼までの航空機の発着が遅れた。新幹線やあらゆるものがコンピューターの影響を受けている。しかし、このようなこれだけの管理体制であっても、この種の事が起こり得ることが、矢張り人の作った物の限界があるように思う。 (それに人間の全智を傾け挑戦しているのである!) 2010年3月29日
備考:1、2、3、は'02〜'03年の文章です。4、は'12年7月の文章です。