散歩道<181>

                          数字についていいことはみないい日

1、西洋では13番の数字を嫌うが、日本では1と3は合わせて偶数になることもあり、どちらかいうといい数字と考えているように思う。中国でも偶数は好きな数字だそうだ。4についても外国では四葉のクローバーと言うように、幸せな数字と考えられているように思う。このようなことを考えると、いかに地域や言い伝えによって数字が考えられているかと思う。

2、今は自動車のプレート番号も自分の好きなものを選ぶ事が出来るらしいが。香港で、特別な番号を貰うためには何百万円のお金がいるという話を聞いた記憶がある。偶数がいいとか奇数がいいとか、写真を撮るのは3人だと真中がまずいとか。解放記念日とかいうのはその国にとってはきっといい日であるに見違いない。9月11日は世界にとっても思い出に残る日になった。この日は、このような事件が2度と起こらないように忘れてはいけない日とすべきだろう。いい日はともかく?訳もなく悪い日とか?考えるだけでも無駄な気がする。

3、昔から一流というものより二流の生き方に興味を持っている私であるが,
(むしろ好きなんです)今我々が使っている一流とか二流という言葉は江戸時代には使われていなかった事がわかった。明治以降、新教育が導入され、西欧の生産技術により、同じような土壌の中で人との大変な競争の結果、他の同僚等を勝ち抜いた人が優れた場合に使う言葉であることが解かった。(全く別の意味では存在してはいるが)
 2013年6月13日

4、一番についての言葉を取り出してみると
一番受、一番貝、一番駆、一番切、一番草、一番首、一番子、一番出世、一番勝負、一番前、一番煎、一番備え、一番太鼓、一番出し、一番茶、一番手、一番抵当、一番弟子、一番鶏、一番成り、一番女房、一番乗り、一番星、一番目、一番槍、一番列車