散歩道<169>
             京都の活性化(2)提案1、2、
                           

 今の時代は矢張り車社会であろう。商店街で今以前のような活気が見られないところがあるが、駐車場、駐車料金等を配慮する必要もあるのではないか?。京都市活性化のため、1週間にウイークデイの2〜3日間だけ、中心部の駐車料金は(郊外型の大型店がやっているように)、無料化(又は低料金)するなり、郊外に車を置いて客の送迎を無料?でやる。市が面倒を(地域単位でもよい)見たり、利用された店の印鑑があれば、その店に負担してもらうなどの方法を取る。そうすれば、郊外に今出向いているお客は市内にかえってくると思う。提案1、

 京都が日本の歴史の中心であった期間が実に長かったと思う。これを知るのは、主要道路の中心からはずれた所に、立て札が書かれているのによく出会う。 例えば長崎市内を訪問した人は、26人聖人殉教の銅像は必ず訪れる先である。京都にはこれに関する歴史の標札は、四条大宮(四条通り)の近い所の路地に(聖フランシスコ教会の跡地に)立て看板として見る事ができる。土佐の高知の桂浜の坂本竜馬の銅像も、京都では寺田屋や近江屋や、新撰組の壬生の屯所の場所も、織田信長の本能寺、西郷隆盛歴史上の名だたる人が京都で起こった出来事などを中心に、石碑や立て看板として今も残っている。京都の奥の深さは、主要道路の後ろの町並みから、日本の歴史に残る話が出てくる事等を考えると、京都の歴史の奥深さと、全国に与えた影響力の大きさを感じる事が出来るように思う。

提案2、もう一度、世界や全国の姉妹都市との約束を確認しあう。それに関係する行事を地域(区)を中心に定期的に企画する等は、京都の活性化につながるものとなろう。


関連記事:京都の奥深さの話について:哲学者・山折哲雄氏から講演会の中で先生が話されていたのを記憶している。
2007年6月23日