散歩道<166>
                        怪我について・(1、スキー場・2、幼児・3、高齢者)

 1、ここでスキー場で怪我をしない方法を教えます。スキーの怪我は接触事故によって起こる事が殆どです、(上からすべって来る人に、後ろから御釜みたいな形で当たられたのなら大した事故にはにならない)。真正面で向き合うような姿勢で当たると大変な事故になる、大変危険です、メガネはプラスチックのものにする、ガラスでは大変危険です、必ず防寒具は付けることスキーや靴は刃物と思わなくてはいけない、素手では手を切ってしまう疲れたとおもったら滑ることを止めること。疲れていては一瞬の危険から逃げることが出来ない。特に眼の悪い人は明るい時間に滑ること、暗くなったらゲレンデの高低差が解らないので危険です。甘い菓子(例、チョコレート)などポケットに少しでいいから持っておく事、疲労回復が早い。

 2、幼児の怪我
について語られることがあまりはないが、先日のNHKの番組で、これと関係する話がされていたので報告します。1、幼児に熱いという感覚を教えるのは大変難しいといわれている。そのための教育として、少し熱いぬるま湯に手を入れさせて、赤く燃えていないものでも、火傷をする危険がある事を教えることが必要といわれている。ストーブの周りには柵を作ること。2、一番多いのはフロアに落ちているものを口に入れることだそうです。(私の考えでは、苦くしたものを口に入れさせるようにするのがいいのではないかと思う

 3、高齢者が一番気をつけていなくてはいけないことは転ぶことである(
みのもんたの番組での日野原重明先生の話)。怪我をしない為には日頃こける練習(前に瞬間に手が出せるような訓練ですをしておかなくてはいけないというのである。

備考:散歩道<100>スキーの科学、<143>高齢者の登山と注意、<176>スキー(4)・どう滑る,

備考:スキーは長年やるが、スノーボーについての経験はないが、率直な感想を述べますと:若く、体力に十分な自信がある人でないとスノーボーをやることは難しい、高齢者はやらないほうがいい。スキーはストックで立って休憩はできるが、スノーボーは雪の上に座るより休む方法はない。一旦ころぶと立ち上がるのは実に大変である、4〜5回立ち上がろうとすると私の場合はくたくたになり、続けて滑ろうなんて気は起こらなくなる。とにかくゲレンデ以外の新雪の中にもぐりこもうものなら、実にそこから這い上がるのは難しいと思う。散歩道<176>-2に書いた通りです。2008年2月4日 追加記入