散歩道<165>
地球温暖化とオーストラリア
オーストラリア・ゴールドコース・インターナショナル・ホテル、このホテルで、中日の星野監督や選手、プロゴルファー青木功選手、渡辺司選手にあう。
1、'90.1.2.地球温暖化の話題が今世界の関心事ではあるが、このことをオーストラリアに旅行して実感することになった。国内航空であるのでほとんど全席オーストラリア人のようで、座席の横の女性を見ると、その肌の白いことはいうまでもないが、(ここでは12月〜1月は真夏である)、次の日、ゴールド・コーストのビーチで泳いでいる人を見れば、多くの人の肌は透き通るぐらいに思える、(地球の排気ガス等の影響でオゾン層に割れ目が出来、そこから紫外線が出てくるという話をよく聞くようになったが)、彼等の皮膚を見れば皮膚の炎症など出来やすいという話が解るような気がした・失礼。太陽の直射日光には我々黄色人種に比較して弱いのではないかと実感のようなものを感じた。
2、ほとんどの人が車で行動している為、現地の人もバスに乗ることはほとんどないそうだ。店にいる日本人にバスの停車場について聞いても解る人はほとんどいない。事情もよくわからず、英語も得意でないが、兎に角、乗るには乗ったバスの運転手から、どこで降りるのか?と聞かれ、次の停車場くnext station>と言って、降りようとしたのだが、バスの運転手は、その停車場の名前を乗客の私が正確(知らなかった)に言わなかったので、色々と質問を受け、なかなか降ろしてくれないので困った。
備考:(笑いたくても笑えない話であるが、後でわかったところではNext Stationというバスの停車場はないというのである)これは面白い話・候補ですね!
備考:星野監督が、日本人旅行者の私に言った言葉が、記念に残っていますよ!
3、ゴールドコースのカランビン野鳥園の食事時に、集まる野生のインコの群れに皿に餌をもてば、頭や肩に何羽でも止まってくれる。正に鳥と人との共存する自然をそこに感じる。バス・ツアーのガイドの説明に、高い木があれば恐らくそこに野生のコアラがいるので、「見つけた人は皆様に報告して下さい」という。ここはオーストラリアなんだ!という実感がわく。