散歩道<1649>
                       地球温暖化(4)・面白い話・大集合(541)・1978年代別・地球気温上昇と被害予想(1)〜(3)まとめ                               

                               年代別・地球気温上昇と被害予想
2020年代
気温上昇幅 0.5〜1.2度 程度
2050年代
気温上昇幅1.0〜3.0度  程度
2080年代
気温上昇幅1.3〜5.3度  程度
中・高緯度でも減産
1、数億人が水不足による被害にさらされる
2、サンゴ礁の白化現象が広がる。
3、生き物の生息域が変化し、森林火災の危険性が増す
4、洪水と暴風雨の被害が増える
5、栄養不足、下痢、呼吸器疾患、感染症による負担が増える。
6、熱波、洪水、干ばつによる病気になったり、死亡し対する確率が増える。
7、感染症を媒介する生物の分布が変わる
8、北米では、河川の流量が減り、現在のような水需要が満たされなくなる。
1、最大30%の生物の絶滅の危険性が高まる。
2、ほとんどのサンゴ礁が白化する
3、低緯度地域で、いくつかの穀物の生産量が減少する警告になる。
4、アマゾンでは地下水の保水力が70%
以上減る
<2〜3度強上昇したとき>
1、広範囲でサンゴ礁が死滅する。
2、毎年数百万人、沿岸洪水にあう人が増える可能性が出てくる。
3、沿岸湿地のおよそ30%が失われる。
4、健康被害の増加で医療機関に過大んな負担が生じる。

<3.5度以上上昇したとき>
1、地球のいたるtころで相当数の生き物が絶滅する。
2、低緯度地域で、すべての穀物の生産量が減る。中、高緯度地域のいくつかのちいきでも減産になる。

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