散歩道<160>
                          面白い話7)・音に関して 1.2.3.4.5.6.7.8.9.

1、人間は音楽を右半球で聞く、日本人は言語脳という左半球で聞くようだ。(音の中の文化・小泉文夫様の本から

2、エスキモーも鯨を取るグループと取らないグループがある。歌を歌わせたら取るグループはリズムが合うが、取らないグループは皆別別に歌う。
音の中の文化・小泉文夫様の本から

3、東南アジアの音楽はすぐ眠くなるそれがいい音楽と思っている。
(現地では

4、日本人は音を聞いているのではなく沈黙を聞いている。
音の中の文化・小泉文夫様の本から

5、ハブの話:沖縄ではハブは島に一つおきにいるらしい。ハブにお前、毒を持っているかどうか聞いたところ。ハブが YES I Haveと答えた。
音の中の文化・小泉文夫様の本から

6、波の音のCDがよく売れたときに砂漠の音だってきっとヒットするといっていい録音機を私のところに持ってきた。へー!どんな音がするんですか?風の音なんかが? いえ、なーんにもしないんですよ!
音の中の文化・小泉文夫様の本から
備考:'09.2.13.NHK.「このひとにときめき」で、坂本竜一さん:北極の氷の下の水が流れる音を録音する。何億年前か、何十億年前の水が融け流れている、かすかな音が聞こえるそうだ。

7、三波 春夫は人の顔に合わせて歌う。

8、日本と外国との言葉や習慣の違い 
(舞台・あいずち)
9、
昔、夢で逢いましょう
!というNHKの番組でその司会をされていた中島 弘子様は(さよなら)と言う時に首を横に振られていたのを思い出した。

     舞台に登場     舞台から退く
日本        出る   入る
外国        入る     出る
首を縦に振る 首を横に振る
日本       OK         NO
ブルガリア       NO         OK