散歩道<1482>
NHK・TV新春討論・五木寛之様・塩野七生様・今心を見つめて、(3) (1)〜(3)続く
NHK・TV新春討論・今心を見つめて、五木寛之様・塩野七生様・ローマ文明とブッダーの教え・よく生き・死ぬための知恵
ローマは一日にしてならずという格言があるが:自国のみならず、覇権国として占領した国もよく統治した。 ローマがよく統治する為に必要とした年月は700年である。一方、パックス・アメリカ:アメリカは力で抑え込もうとしている。これではうまくいかないだろう。塩野七生様
平和が21世紀に維持できる為には、人間の共生、環境問題、民族問題があり、文明の衝突も起る可能性もある。学者ハンチントン
これからの時代ヨーロッパ、日本、アメリカでも:異邦人との付け合いが難しい。ポーランド:スラブ、日本人:外国人、アメリカ人:移民の問題がある。
人はいかにしてよく死んでいくか。
ローマ人は、死者を埋葬しなかった。聖者と死者の共存をした。ローマ人はもうろくするのが大嫌い。老人は老年になり、食欲なくし、節制し、枯れ木のようになって亡くなった。塩野七生様 。人間は必ず死ぬ存在である。死ぬまでいかによく生きるか。そのために、1日1日に感謝し生きている。五木寛之様
'07.1.3.NHK/TV.新春討論・塩野七生様・ローマ人の物語15巻を完結された。五木寛之様は人と佛教の関係を語った。
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