散歩道<1462>
                    面白い文章(41)面白い話・大集合(526)・1951ミスコンテスト

かたえくぼ:50年後:重きに泣きて一歩も歩めず・・・・・・・・・・・・・・・働き盛り世代(AOI)

漢字変換ミスコンテスト
1950 '
06年日本漢字能力協会が漢字変換”ミスコンテスト”を行い、そこで選ばれた最優秀作品は「遅れてすいません、怪盗アンデス」正しくは「遅れてすいません、回答案です」。
 「お客彷徨
(さまよ)うトイレ」正しくは「お客様用トイレ」、「それは会社の方針とのこと、但し異様(いよう)です」正しくは「それは会社の方針とのこと、正しいようです」です。
 又、私が経験したものは、「短刀直入」
正しくは「単刀直入」、「千歳一遇」正しくは「千載一遇」、「以下大学」正しくは「医科大学」(大失礼)その他
漢字に関する、面白い記事は
 
散歩道<1273>作家・丸谷才一さま・袖のボタン・政治と言葉(1)〜(3)、  関連記事:散歩道<482>情報化に対応して文化審が常用漢字見直しへ
備考:最近の学生は何しろ、辞書を引かないそうだ。辞書のページをめくるという作業すら忘れているのではという投書もあったぐらいだ(朝日新聞)。何しろ携帯をたたきまくれば、その答えが出てくるというから何おやいわんやである2012年8月25日

つねに判決が疑わしい事件「疑獄」(ぎごく)
 1951
古くは造船疑獄や昭電(しょうでん)疑獄、近くはロッキード疑獄と、政治問題化する大規模な増収賄事件が後をたたない。しかし、この種の事件というと、なぜこうもすっきりしない印象が残るのだろうか。その印象には、じつは疑獄という言葉が一役買っているようだ。常識的に見ても、獄つまり牢屋を疑うとなって何か不明朗な感じを与えるが、この獄という字には、ほかに、審理、判決、訴訟という意味もあって、「疑獄」とはもともと、「判決をしかねる」「はっきりした証拠がつかめず、罪状が決めがたい事件」という意味だったのだ。一握りの受刑者の後ろで、本当に悪い人間がほくそえむようなこの種の事件、つねに真の解決への道は遠い。樋口清之様

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