散歩道<1459>

                      面白い文章(33)ときめき人生・元気人間・山本寛斎さん

 '06.12.22.山本寛斎の話がNHKで放送されていた。自分が思ったこと社会に発表してみる。そしてそれに挑戦してみると、それは具体的な形で出来上がってくるものだそうです。今の毎日は、その日のための体力つくりに5時起きで、土の上を歩く、地上から生きる生気をもらう、散歩を繰り返しておられるそうだ。海外での数多くのファッションショー、モスクワでの大イベント、日本で年明('07)けに計画されている、武道館か後楽園でオリンピックの盛り上がりに準ずる、宙を舞う壮大な大イベント、その発想は学生時代経験した応援団長が1つの団旗の元、多くの団員を1つの力に集中して発声する大合唱である。数多くの太鼓、コーラス、掛け声あり、踊りありで、畳何百畳の布はキャッシー・中島さんと多くのボランティアの皆の協力で作られ、全国からこのイベントに参加するため集まった人達だという。この構想は、チベットで民族衣装を着て踊る現地の住民が身体に付けていたサンゴがヒントだそうだ、それをサンゴ)ここの土壌から採集し加工し売っている。今地上4000メートルのこの地(チベット)は、何億年前は海の下の地層であったのだ、そこにはクジラが泳ぎ、無数の魚(鯛やヒラメ、マグロ、イルカや、オットセイ等)が泳いでいたと思われる。そうだ、これをヒントに大エベントを演出してみたいと考えたそうだ。又、山本様はボストン美術館所蔵の肉筆浮世絵展*1を見て、江戸時代の日本の美術の素晴らしさを再確認したそうだ。よし、この日本人の芸術的な伝統の素晴らしさと、元気さを皆に示そう、それをイベントとして形にして発表したいと考えておられるようである。韓国、中国、アメリカ、ロシアでもいずれは発表したいと考えられているそうです。

関連記事:散歩道<1020>*1ボストン美術館所蔵の肉筆浮世絵展(1)〜(2)

備考:私の展示品も全部肉筆の絵です、失礼