散歩道<145>
文化・風俗(江戸時代)
(羅列しました。)
1、江戸わずらい(やさい、さかな、豆腐など食べなかった為)脚気などの患者は多かったと思われる。(樋口 清之様の本等から)
2、1日3食に成ったのは慶長(1605年)からからだそうです。
3、草花図屏風は、嫁入り道具の一種として欠かすことが出来ない調度品であった。
4、江戸初期は市井の生活に材を求めた。中期以降、浮世は単に社会あるいは現世と同義語ではなく、それを詩とみて詠嘆的に詠んだ。歌舞伎と色里とが題材の殆どを占めた。
5、料亭で遊び、句会、狂歌の会、書の会、絵の会、暦交歓会の大小会等の席で鑑賞され、創造された。又この当時から冨士信仰、名所八景が話題の主役に成る。天明時代以降 粋:趣味、文芸、美術、演芸、音楽、調理、芸や技術が評価されるようになった。
6、江戸中期より、陶磁器を日常に使うように成ってきた。
7、相撲は寛永元年1624年最初・春・冬は江戸で、夏は京都、秋は大阪で興行,名月記(1180年)には既に相撲の記述が既にあります(散歩道<109>冷泉家)