散歩道<143>
                     高齢者の登山の注意 1、登山の注意、2、高齢者が登山で遭難しないために

1、登山をする人の原則があることを聞いた記憶が有る。人には2本の手と足がある、山に登る時にはこの4本のどれかを宙に浮かしているわけだから残りの3つで体を支えなくてはいけない、その力の関係は1/3、平等にすればいざ岩場が崩れた場合も転落しなくてすむというものである。人生の生き方として教訓になると今もこの言葉で思いだしている。

2、スケープルート(登山する人)は天候。メンバーの体力を考えて近くの町に下山、又脱出のための道があるらしい。


高齢者が登山で遭難しないために! {NHKの放送から(14年7月23日)

必要な道具
  雨具、ライト、地図、コンパス、登山地形図、薬(バンソウコウ、治療のため),非常食、水、(1リットル、返ってみて1Lが残っている程度を残す)ビスケット、 アメ、ゼリー状食品、紐、レスキューシート(ヘリコプターから見える)携帯電話
、 私はチョコレートを勧めます。ベテラン救助隊の方の話から 

実際に遭難救助隊の助けを求めた人の反省の言葉
 迷ったら行かない
 目印を確認しながら進む
 元来た道に返る勇気が必要
 専門の人からのアドバイス
 無理な登山はしない
 天気が悪かったら止める。
 不安になったら引き返す
備考:'10年7月14日 NHK「ためしてガッテン」の番組で、山歩きで疲れない為には演歌を歌いながら山に登ること、山肌を感じる意味で地下足袋が一番疲れないそうです。

備考:ここで紹介していたスキー場での怪我については散歩道<176>スキー・アドバイスを少々に移動させました。                                                                          
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