散歩道<138>
           面白い話(4)・日本人の好奇心、1、2、3、4,5,6,7、・・・・・・・・歴史

1、日本人は元々お洒落であった。縄文式以来日本人のファッションとデザインの歴史があった(樋口 清之様)

2、日本人は好奇心の歴史である


3、半生を本の重みと戦っている。(紀田 順一評論家)

4、歴史は常に現代史で
ある。

5、
歴史が教えている優
れた人物とは、不測の事態への対応が出来た人

6、人類の過去のほとんどは長期準停滞状態であり、現在の沸き立つような興奮の時代はほんの短い例外に過ぎない。(レーゲン) (この記述は何時調べたのか解りませんが記憶に残っていました。平和な時代が続くことを皆してがんばらなくてはと思います))

7、江戸の当時は農業が中心であり、一方武士の仕事といっても傘針、提灯張り、虫籠つくり、木版彫り、凧張り草花の栽培などおおよそ経済を成長させる産業など特にない、おまけに疫病や度重なる火災など、それこそ何かの宗教にすがりつきたいような生活を多くの国民は送っていたようだ。(樋口清之様の本から明治以降は戦争の歴史であり、国民が精神的にも経済的にも心豊かに暮らせた時代は実に短かったのでないかと思う。日本の歴史を知れば知るほど江戸時代から明治、昭和の戦前までは実に辛く何もない夢もない時代が続いたのではないかと思う、文化的な産業が盛んであったとは考えられない。今の日本の時代は見方によれば不幸と考えるのは間違いとは考えられないか?楽しい事明るいことを考え、皆してやるべきではないか!   2012年7月24日
                                          
関連記事:散歩道<174>ハレーの場