散歩道<134>
面白い話(2)・言葉の面白さ(でも)1、2、3、
1、同僚との酒の席で、話が弾んで定年後のこれからの生きていく事についての話になった時に(農業を軽蔑しているわけではないが)何もなければ故郷にかえって百姓でもやるというような結論になりかけた。その席に百姓の厳しさから逃れて今の仕事とを選んだという人が同席していた。彼が言うには、”皆が言うように簡単なものなら私はこの席にはいませんよ!”、一気に座がしらけたことを思い出す。
この話には後が続く、片手間に農業はやっていける程あまいものではない!。商品として店で売れる大根は、何しろまっすぐに作れなければ売ることはむずかしいのですと、(ほとんど素人が作ると、曲がるか二又になるらしい?)ということです。
備考:'07.12.12.朝日新聞、「曲線に恥じらい」男女の形した大根評判に 秋田 「夫婦大根があると近所で大評判、地域のお祭りにも展示された。「縁起がいい」などと人々が手を触れて帰ったそうです。特に女性の形は「曲線に恥じらいがあっていい」とお気に入りの様子だそうだ。('07.12.13朝刊に写真は出ています)
2、昔(昭和40年ごろ)、大学卒業しても就職がない時代に学校の先生でもなるかという話がはやた時があったが、先生になる事が実に大変な仕事であるかがよくわかっていなかった当時の皆のお話です。
3、先日のTVで、中国瀋陽の日本領事館に北朝鮮の人が逃げ込んできた時、国会中継でビデオがそこに取り付けておられなかった?といって話題になったが、「コンビニでも」取り付けているのにと言う話を聞いて、私はコンビニこそ、今の世の中で、このような器械(防犯用)に関しては、一番進んでいる施設ではないかとおもった。
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