散歩道<135>
面白い話(3)・1、ブランドは外向きに 2、3、4、5、
総理は国民に、1人1万円でいいから物を買ってくださいと言うべきだ。そうしたらきっと景気はよくなる。(竹村健一様)
1、洋服の襟元は内向きに着るものであると信じていた当時、襟元のブランド名が裏返しにしている人に最初に出会った時には、そのことを注意してあげなくてはいけないのではないかと思ったものである。その後ブランド名を出すのが普通になったが。
2、最近のTVの中での面白い発言から
国歌とは相撲の千秋楽の表彰式に歌われる曲と子供は思っているかもしれない。(竹村健一様)
3、何が出来ますか?部長が出来ます。(転職にあたって面接から)(竹村健一様)
4、日本人に必要な教育:発言する訓練。 インド人に必要な教育:発言させないい訓練(アメリカのコロンビア大学で留学した人の話)
5、ユーロ加盟にあたりドイツやフランスが一度でもイタリアがへまをしたらユーロから追い出すと言う話になり、ここのところを正確に翻訳して下さいと言った時、一緒に視ていたイタリア人は感情を害するふうもなく「全く同感だ」といった。イタリア人は面白い民族で、野放図のナシオナリズムはサッカーのワールドカップぐらいで、他のことを非難されても正しいと思えば怒らない。次の一句は付け加えた、昔はああいうことを俺達の方がよく彼らに言ったものだ。昔とはいつの時代かと聞いたらローマ時代という言葉がかえってきた。(塩野七生様のイタリアに関する文書から)