散歩道<1336>

          講演会ジェームス・ラブロック・「ガイアの復讐」及び・パネル座談会・「温暖化世界を生きぬくに(1)     (1)〜(2)続く

1、地球は生きている生命体です。今から46億年前に地殻変動が起き地球は誕生した。その時海面が120b上がったといわれている。地球は今やんでいる。今地球は熱が出ている状態です。地球の温暖化の被害は戦争よりもひどい、人類全体に影響を及ぼすだろう。
今年は、地球の気候変動が大きい、世界的な異常気象、天候不順、洪水、大津波、台風の異常発生、タイフーン・カテリーナの発生等。2060年には3〜5度上昇するだろう、2060年は今年(’06)のフランスのように、熱波により多くの人が亡くなるだろう。2006年は、涼しかったということになる。地球温暖化になると、そこでは水が無くなるから(温かくなると)農業は出来ない。天候不順で水面上がり、多くの人が亡くなるだろう。(植物)はCO2、500PPMで死んでしまうといわれる。。

2、日本には、昔から神道*1があった、そこでは木や森を大事にしている。日本にはもったいない*2、バチがあたる*3というような考えがある。このような神道の考えは日本人は受け入れやすい。文明国で神道があるのは、日本だけである。

3、ガイア(地球)的な見方をとれば、自然の調整役である。次の世代、我々はガイアと分離しては生きていけない。

'06.10.27.主催日本原子力文化振興団・講演会・演者ジェームス・ラブロック「ガイアの復讐」及び・ パネル座談会・「温暖化世界を行きぬくには」
 ジェームス・ラブロック、竹村健一氏、日本原子力文化振興財団・秋元勇巳氏、京都女子大教授槙村久子さん、千葉商科大教授・宮崎緑さん

備考:どんな新しい発表も最初は、いろいろな分野から、ぼこぼこに叩かれるらしい。

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