散歩道<1316>
学会・児童幼児英語教育研究会に参加して(2) (1)〜(2)続く
この会に、参加したのは2回目(全くの部外者として参加しました。興味はあります)、1回目は散歩道<1081>(1)、<1082>(2)、感想を述べます。
5、実際の問題として授業時間が十分にあるのかという問題。中学校に(英語学習について)小学校から、又高等学校からいろいろな苦情がくる。(やはり一貫した教育が必要である)。部外者の私には、これら、討議され発表されている問題が多岐過ぎないかと思う。いい報告でも、どのように全国の幼児・児童教育に活かされるのかと気になった。その為、ユニークな指導法や先生が目についたり、受けたり、するが、まだ個々の単位での評価で、大きな全体の評価ではないのだと思う。ある先生の発表資料の中の教育に関係するものとして(子供、活動、教員、学校、教材、教育委員会、評価、文部科学省、保護者等が)あるらしい。それを受けて:目的、目標、学習内容、方法を検討することになる。
6、文部科学省が言っているように:英語の前にやらなくてはいけないのは「美しい」日本語であると言う指導方針など、方針の変更は現場の先生にとってはなかなか大変な問題だと思う。国語教育も勿論必要だが、問題は多くの科目を指導しなくてはいけない事、その他やらなくてはいけないことの多さとの関係、その負担の重さだと思う。
7、教育の基本は(1、ぼんくら:ただやる、2、知恵者:理屈ぽく言う、3、優秀:やってみせる、4、最高の指導:火をつけることだそうです)。遊びと芸術、文化、英語もそうなのです。
8、 企業も、その気になってもらう(英語の必要性を強く要求する)、ことも必要です。
'06.10.15.第26回・日本児童英語教育学会・秋季研究大会
関連記事:散歩道<1081>児童幼児英語教育研究会に参加して(1)、<1082>(2)、<59>フランス人と日本の歴史、<82>人の記憶・反復練習・頭のいい人と!、<99>日本に影響を与えた外国人(明治時代)、<135>面白い話・日本人に必要な教育、<139>教育・外国語・英語の前にやらなくてはいけない事(塩野様)、<172>野依ノーベル学者の話・日本人の英語、<299>留学生・異文化・尊重、<338>脳に関して、本脳と学習能力の不思議、<422>日本の教育・自ら働く人間育てよう、<426>在留日本人のパリ症候群、<722>グロバルコミニュケーシヨンと日本の英語(1)基調講演、<479>創造・新聞を生きた教材として使う、<707>NIE学会参加して、<179>*1、<76>*2
