散歩道<1315>
                    学会・児童幼児英語教育研究会に参加して(1)            (1)〜(2)続く
       
この会に、参加したのは2回目(全くの部外者として参加、興味はあります)、1回目は散歩道<1081>(1)、<1082>(2)、感想です。

1、今日発表されている先生は学校で又、その地域で中心的になって英語教育に指導的な立場で活躍されている先生だと思う。全体の印象から、何しろ熱心だし、話し方、声の大きさなど、慣れているように感じで、実にOHPの使い方が皆様うまい。又、色々の発表があった中で、指導力については自信があるが、話(会話)については自信がないという報告
(集計も含む)が多くあった。又地域の住民(あくまでボランタリー的な活動)の協力による勉強(ALT)はそれは可能であることが報告されていた。(神戸市の小学校)

2、幼児・児童英語の研修にも、意識改革が必要です。そこでなにをしたらよいか?、やる気が少しでも起きるかを我々は追及しなくてはいけない。縦だけでなく、横とのつながりがないことも問題です。連携の手段として幼児、小学校、中学校で継続した勉強する。指導内容:話題、バランス、子供の興味を持つ話。聞く、話を中心に:遊びの副産物として英語は覚えるものである。

3、英語は聞く事が基本(A、相手丸ごとコミュニケーション、B、外国文化を知り日本文化を知る。C、ツールとして英語を使う。)等の取り組み。 コミュニケーション(話し合い・対等な関係が必要です)能力を確かめようとする:人とのかかわり、やり取りで子供は覚えていく。学ぶとは(言語を体験することです)。スキルを大事にする:相手を意識して行動する。話すことは(伝えることの能力を高めることです)

4、インターネットによる国内の他校や、外国の学校との相互交流や短期留学や実習例を報告。ここで経験したことがその後の英語勉強の自信になったケースが多いことが報告された。又、そこでは経験されたデータを分析によると、何らかのいい傾向はほとんどの場合、読み取ることが出来る。


'06.10.15.第26回・日本児童英語教育学会・秋季研究大会

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