散歩道< 1269b >       私流にまとめた

                                 芸術は何処へ  パネルデスカッシヨン(5)
 

5、アスペリア症候群、言葉に言えなくなるような感動を、作品、深い感動、アムステルダムのレンブラント、フエルメール、牛乳をそぐ絵、動けなくなった。共通の場がないコムニケーションを受けた時、時間が留まっていると感じた。叉時間を超えた感覚に浸った。
 音楽は時間の芸術といわれる。作品なのか、作曲家、演奏家、トスカーニは1分半前のボレロを、叉、ラベルは、同じ曲を繰り返し繰り返し、18分間演奏し続けた。
 日本では、模写をすることは絵画技術を伝える基本であり、そのことが世に芸術作品が広く、一般市民にも出回るようになったのです。
 龍の写し、同じようなものを作って写してきている。英語では:COPY、CREATE COPYと訳すそうです。写される物には背景があるのです。
 かどり(もとかどり)、1部だけを入れる、もとかどり写した、判定できる場合、文化的伝統
新しいもの芽生え、芸術、宗教の力、弱まって、近代国家に成る、革命の結果、王様や貴族が一人が独占していたものを市民の権利が認められ、民衆の力が大幅に伸びる。システムを否定する、近代はそれで生まれた。
 芸術は歌、皆で作る(日本)、連歌に日本は繋がりを求める、しかし、外人は理屈で割り切り(西洋) 自分のもの
(連歌)だけ持って帰る。
 西洋音楽、21世紀の今、19世紀から出ていない、何か失われたものの中に、絵、音楽、コピーライト、現代はコストダウン、競争、
均一化、買っているのは消費者によって影響を受けているのである。 <5668>高階秀爾氏

   
 '17.9.23 パネルディスカッション出席者、高階秀爾氏、山極壽一氏、岡田曉生氏、国分功一郎氏、猪木武徳氏、山本容子氏、進行:通崎睦美氏