散歩道<126>-f
                        教育・(1)子供の主張・休日の有効活用)

1、 
子供の主張
 最近テレビ(14.5.4)で若い将来を嘱望されている政治家と50人の中学生のお対談で中学生の発言で「悪いことをしなければ政治家になれないのですか?」「将来に期待できません」と言う発言をしていた中学生や「何の目標をもって生きていけばいいか解らない」という人もあったがこのような若い中学生の発言に私は驚いた。夢を持って皆と一緒に進んでいこうという政治家の発言に中学生が勇気持ったといっていたのが記憶に残った。これは別のある子供の番組で「将来の年金のことが心配です」と言った少年の発言に、子供にこのような心配をかけていることこそ政治の責任であると言った、政治家の発言が印象に残っている。

2、休日の有効利用
 この4月から全国の公立小学校、中学校が土曜日や日曜日が休みになるようだ。学力の低下を多くの人は心配している人が多いように思う。学校でこそ勉強ができる所だと小さいときから教えられた全国の大人がそのように思うのはいたしかたないことのように思う。私は次のように提案したい、どちらかの1日は勉強の時間をしっかりとって頂きたい。次の日好きなことや、やりたい事に使うのはいいと思う。祝日が土曜日や日曜日に重なることも多く3連休ということもかなり発生することになる、そのような日の為には長期間要するテーマに時間を割くこと、そのための問題や資料の収拾、何か1冊の本を読破する習慣を作る、パソコンや楽器の練習、スポーツの練習、何かの資格好きなことがよい)?の習得のための時間を使ったり何かのボランタリーの為に時間を割くこと等を考え休日を使う習慣を作ることが必要と思う。