散歩道<1255>

                 世相(4)・面白い話・大集合(505)・1910 1、最近の子供の歌(声)2、自然のこと知らないことだらけ

1、最近、夕刻(4〜6時)、30分〜1時間散歩をするようにしている、この時間は小学生、中学生の帰宅時間帯である。そこで何人かの学校帰りに子供が歌う歌に興味を持った。”人生そんなにあまくない(どうも小学3〜5年生)。このことは何を指してそう言っているのか解からないが、何台もの(車の横のステッカーでどの塾かは解かる)小・中の熟(じゅく)の送迎車に会う。その到着時間に合わせて、塾生がバス停に集まってくる。そこでの授業は夜、89時頃まで続いているのだろ。家族にとっても大変だろうと気をもむ。(この歌の背景に、子供は、色々のことに辛抱強く耐えていて、それは決して甘くないと考えているのではないかと思ったが)、一方、学校が終ったからの帰宅時の交通などの安全への注意は不十分なのではないかと、これも気がかりである。昔のようにもっと町内会全体で、街の安全、子供への配慮をしなくてはいけないのではないかと思っています。信号の前で、”右、左、左右を確認し道は渡りましょう”(幼稚園児か小学校1〜2年生、2〜3人で道路を渡ろうとしてその声が聞こえた)。このように教えられている子供の約束事に大人はルールをきっちり守らなくてはいけないと思った次第です。2010年11月1日
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1910.2、自然のことは知らないことだらけという感想:野に咲く花で気がついたことがあります。この時期、夏、咲いていた花は枯れようとしてます。その枯れ方はどの花も同じように(根元から水分が送られてこない為)枯れていくのだと思っていました。しかし違うんです。ある種の花は、葉全体に穴があくように、なって枯れていくことに気ずきました。この種のものは全部そうだったのです。自然のことを知っているとは何千万、何億の一部分かもしれないと思いました。

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