散歩道<117>

                  1、人に人なく?・2、本に本なし?3、パソコンの指導書、4、一方的に片寄るな、      世相に分類する2011年3月22日

1、人は実に多くおられるが、新しい事を行う為のリーダーに成っていただく必要な人を探すのは、本当に難しいようだ、
の閉塞感の息詰まるような時代に必要な人は、このような状態をものともせず、前向きに生きる勇気ある人である。会社でも100人で優秀という人(率先垂範に行動する人)の割合は大体20%といわれている。 世の中には高齢者もいれば若い人もおり、苦しんでいる会社もあればはやっている(少ないとは思うが)?会社もあろう。前向きな人、後ろ向きな人もいる。暗い時代の次には明るい時代が、必ず来ると言われている。恐らく100年前も300年前もこのような厳しい状況は(社会環境は全く違うが)同じ様にあったのではないか?と思う。リーダーを求めている友人から、何時の時代でも(特にリーダー)適材適所の人を探すのは、至難の業であるという話を聞いた。そうであれば育成する必要があるが、それに答えられる人は素質もかなり影響してくるのではないかと?。人の育成にはかなりの時間がかかることを覚悟しなくてはいけないと思う。
散歩道<129>次世代に伝えたい事も参考に
備考: この文章を書きながら思い出したのは糸川英夫様の「逆転の発想的」な人かもしれない。

2、このことは本の場合も探すのが難しいことは似たところがある。図書館には実に多くの本であふれているが、いざ自分が探している本に出会うことは実に難しい。本当に自分が探している本はないものである。著者と読者が全く考えていることが一致しないからである。ゆえに多くの本を探しまくる検索なども行い以外にない。
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3、最近目立つのはパソコンの指導書が、実に多く店先に並べられているが、誰かの指導なくこの本が読むことはまず不可能であろう。
(このことは私がパソコンを習ってみてそのように思う)。その原因はパソコン独特の用語であったり、自己流では正解に至らないことにもよる。前に(散歩道<93>パソコンは大人向きで方法はいろいろあるので、それもパソコンの面白さであるというように報告したことは、間違いではないが、実に時間と余分の労力を要するのも事実である。

4、仕事に関してミス
マッチのことがよく話題になるが、十分な訓練をすれば役立つ技術を得、その解消に役立つことは事実であろう。耐えることのみに頑張ったり、あまり無関心でいることなく?厳しいい状況ではあるが、明るい明日を信じて生きる心の余裕も必要と考えます(逆説のようだがどちらかに一方的に片寄るのは、だめだと思う。生きる時間が決められた人生だもの)。皆様がんばりましょう!。