散歩道<108>
 
              関西の活性化

1、
の時代の様に情報があふれている時代には一番大切なのは近畿2府4県が一諸になって行動するといいと思う。関西に足を運んだ人に満足して頂ける観光資源は関西には十分あると思います。京都や奈良のように1000年以前から歴史が集中し、観光に適している所も世界的に見ても珍しい。小・中学・高校生の歴史の勉強の必要性を県や府は政府に働きかけるべきかと思います。その一番近道は何時までも記憶に残る修学旅行だと思います。昔は、修学旅行といえば京都、奈良等に決まっていました。西洋にも確かに多くの歴史的な建造物があるが、今現在まで、何百年の間そこで行なわれた行事(例えば宗教が今でも伝えられ、実施されている所は世界でも殆ど無いのではないでしょうか?。

2、京都や奈良には世界遺産や歴史があり、商人の街と言われる大阪には勢いがあり、大阪城もあるユニバーサル・スタジオも出来た、大都市だ神戸には港に代表される洗練された街があり、和歌山には和歌の浦や田辺、那智勝浦の温泉や今年世界遺産に登録された熊野三山、高野山、吉野(奈良)、滋賀県にも琵琶湖や信楽焼があり、スキー場もある。このような宣伝は2府4県で一緒にやるべきだ、いかに多くの人を再度訪問
(リピート)してくれるかが決め手になるように思う。スルーットKANSAIのカードようなパックに成った宣伝発想が全国にPRする時どうしても必要に成る。その為の観光客の立場にたった街作リを考えなくてはいけない。歴史を教えてもらいながら京都や奈良を1日2日で廻ることなど出来るものではない。買った入場券で何度でも使用出来るようにすれば、これらの都市はもっと気軽に来れる街になるだろう、それだけの魅力がある街であることは確かだと思う。

3、最近、私は建物同様、二条城や御所や神社やお寺やお城に、樹齢何百年といった木を見ることが出来る、今までよく保存されてきたものだと感心する。これこそ歴史を大切にされたと同様、日本国民が特に関西では自然を本当に大切にしている事実を証明するものだと思う。

備考:散歩道<100>
地方の中学や高校生で琵琶湖バレーで修学旅行に来てスキーをしている修学旅行生に会う機会が毎年あります、初めてのスキーで本当に楽しかったと言う返事が返ってきました。このように今の生徒の趣味も変わってきたのかも知れません。このような要素も計画の中で検討されてはどうでしょうか。

関連記事:散歩道<検索>
関西の活性化、社会の活性化、